私たちは誰でも健康でいたい、そしていつまでも健康であり続けていると思っています。
その当然の権利を生まれながらにして奪われている人、不慮の事故で失った人、病気にかかり働けなくなった人、、、様々な試練や境遇をかかえて生きている人たちがいます。そんな人たちに「運命を受け入れながら前を向いて生きてほしい。」そう願いながら当事務所は障害年金の手続をサポートしています。

障害年金を申請する方へ

年金制度は3つの大きな柱「老齢、遺族、障害」で成り立っています。
障害年金は、老齢年金、遺族年金の様に受給資格さえあれば、誰が手続きを行っても年金を受け取ることできるものとは違い、いくつものハードルを乗り越えなければなりません。
障害年金の申請はそれほど簡単ではありません。審査を受け、認定されてはじめて障害年金を受け取ることができるのです。

行政機関の指導のもと、書類を整え申請したのに不支給になってしまった、初診日が確認できなかったために却下となってしまった、などのご相談が数多くあります。
一度、不支給になってしまったものを覆すことは専門家(社会保険労務士)であっても容易なことではありません。障害年金は、国が決めた認定基準を乗り越えなければ、支給されないのです。

障害年金は、申請される方により方法、内容などすべて違っています。
社労士の「経験と知識の差」が、受け取る障害年金の金額に大きくかかわってくると言っても過言ではありません。
障害年金を申請し、無事、年金証書が届いた場合には、障害年金の支給が開始されます。
不支給決定が届いた場合
→ その結果を知った日から60日以内に社会保険審査官が審査を行う審査請求を行うことができます。
審査請求を行ったとしても結果が覆らなかった場合
→ 社会保険審査会へ再審査請求を審査請求の結果を知った日から60日以内に行うことができます。

障害年金にはいくつかのポイントがあります。
病状に適した診断書選びも重要になってくることは言うまでもありません。国が定めた8つの診断書をあやつる障害年金のスペシャリストとして、きっと皆さんのお役に立てると思います。