新規に顧問契約を結んでいただいた事業所様とのお話で必ずと言ってよい程話題になるのは、“もらえるはずだった助成金”の事です。事業が軌道にのってきた頃に顧問先となっていただいた場合には、受給できたであろう額を聞いてびっくりする事業主様がほとんどです。そして残念ながら、指定された期間内に手続きを行わなければ、その他の条件が完全に満たされていても、一切支給されないのも助成金です。難しい助成金申請は、社会保険労務士にお任せ下さい!
助成金すべてに共通する難問があります。それは申請手続きが非常に煩雑で手順があるということです。
そして、これはとても大切なことですが、助成金を受給できるチャンスはそれ程多くはありません。失敗は許されません。
はっきりと言います。助成金を受給したければやはり専門家に任せるべきです
 

様々な助成金があります

ほんの一例に次の事業主様は助成金の受給者になれる可能性があります。チェックしてみてください。
1)新たに高年齢・障害者等の就職が特に困難な者又は緊急就職支援者を雇い入れたい事業主
2)中高年齢者や若年者等の特定の求職者を短期間の試行雇用として雇い入れたい事業主
3)短時間労働者、派遣労働者、有期契約労働者といった非正規雇用の労働者の正規雇用や無期雇用への転換、人材育成などの取組を実施する事業主

上記の事業主が受給できる助成金はそれぞれ以下の名称でよばれています。

1.特定求職者雇用開発助成金
2.トライアル雇用奨励金
3.キャリアアップ助成金
※詳しい内容を知りたい方はぜひお問い合わせ下さい。
 

助成金申請代行のみの手続報酬

(1)手付金:3万円
(2)成功報酬:受給できた助成金の合計額の25%

顧問契約時の助成金申請代行報酬

受給できた助成金の合計額の10%